全福センター
文字の大きさ

勤労者住宅資金利子補給制度

利子補給が受けられる方
次の要件をすべて備えている方です。
住宅資金を中央労働金庫から借り入れる方(神奈川県内の各支店に限ります。以下同じ。)
他の金融機関からの借り替えは対象になりません。また、住宅が複数名での名義の場合、利子補給の対象者は、その所有者のうち1人に限るものとします。
利子補給申請時において、市内に居住している方
事業所に勤務している勤労者
自営業や事業主の方は対象になりません。
市内に自己が所有し、かつ、居住する住宅を新築し、購入(中古住宅を含む)し、又は増改築(改装は除く)する方
宅地のみ及び店舗等との併用住宅の取得資金は対象になりません。
市税を完納している方
中央労働金庫で取り扱う他の住宅関係公的融資制度を利用していない方
当該住宅に関して所有者全員が、厚木市マイホーム取得助成金の交付を受けていない方
利子補給の内容
次の要件をすべて備えている方です。
利子補給の対象限度額
中央労働金庫から借り入れた住宅資金の内500万円までが利子補給の対象となります。
利子補給を行う利子は、次に掲げる額のうち、少ない方の額とします。
(1) 「(各年度の交付期間の起点日現在の借入金額(当初の借入額が500万円を超える場合はこれに「500万円/当初の借入額の総額」を乗じた金額)×0.03×1/12(その額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨て))×交付期間の月数(未返済月を除く。)」により得た額
(2) 「交付期間に実際に支払った利子額×1/2(当初の借入額が500万円を超える場合には更に、「500万円/当初の借入額の総額」を乗じる。)」により算出した額(100円未満の端数があうときは、その端数を切り捨て)
補給する期間は、借入金の償還金を開始する月から60ヵ月以内です。ただし、元利金を全額繰り上げ償還した場合は、その払い込みをした月の利子、また、償還金を延滞した場合はその月の利子の補給は行いません。
補給金申請
前年の1月~12月の間に返済した実績により、中央労働金庫を経由して、翌年の1月に市産業振興課に申請してください。
問合せ
厚木市 産業振興課
046(225)2830
(注)制度の内容はガイドブック作成時のものであり、変更及び休廃止の可能性があります。
申請前に御確認ください。